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展覧会・ワークショップ:LOVE LOVE LOVE LOVE展 プレイベント
July 12, 2019

本展は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年夏に、約2ヵ月にわたって開催される展覧会「LOVE LOVE LOVE LOVE展」のプレイベントで、翌年の展覧会に向け、国内外のさまざまな作家によるトークイベントやワークショップ、作品展示などが実施されます。プレイベントで西尾は、2009年に発表した《Self Select in Nairobi》を写真と映像で展示する他、ワークショップも実施します。

会期:2019年7月14日(日)~7月16日(火)10:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ミッドタウン・ホールA
主催:日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
監修・キュレーション:小澤慶介(一般社団法人アートト)
https://lovelovelovelove.jp/

スペシャルワークショップ
工夫して着る服「くふぅく」


西尾美也《Kufu:ku in Nairobi》2013年

不具合にデザインされた衣服をツールに、子どもたちが工夫して服を着用するファッションワークショップ。3本足のズボンや大きすぎて肩から落ちてしまうなどなど、変わった服を自由にデザインし、実際に着てみることで同じ服からたくさんの着方をつくり出します。

日時:2019年7月15日(月・祝)14:30~16:00
会場:東京ミッドタウン・ホールA
定員:10名
参加方法:無料、事前申し込み制
小学校3年生以上のご参加を推奨しますが、大人の方の同伴で、2年生以下のお子様もご参加いただけます。
https://lovelovelovelove.jp/events/workshop-2/



ユニフォーム:アーツ前橋スタッフユニフォームをリニューアル
July 12, 2019

2018年11月に開催したデザイン・ワークショップの様子

西尾が関わるファッションブランドFORM ON WORDSで2014年に制作したアーツ前橋の受付監視スタッフユニフォームを、この度リニューアルしました。スタッフとの意見交換会やワークショップを通して、最終的にはデザイナーの竹内大悟が、「ことば」を「かたち」にするFORM ON WORDSの手法で新たなユニフォームに仕上げました。7月19日から開催される展覧会に合わせてお披露目できる予定です。展覧会にお出かけの際はぜひスタッフユニフォームにもご注目ください。
http://artsmaebashi.jp/



教育研究:西尾研究室 オープンスタジオ 2019
July 12, 2019

2019年10月に奈良県立大学で開催する現代アート展「船/橋 わたす 2019」に向けた、ゼミ生の研究・制作過程を公開します。

会期:2019年7月18日(木)~25日(木)9:00~18:00
*平日のみ
*初日は12:00から/最終日は12:00まで
会場:奈良県立大学 地域交流棟3F Art Space Chubo



分担執筆:岡井崇之編『アーバンカルチャーズー誘惑する都市文化、記憶する都市文化』(晃洋書房)
July 12, 2019

3年前に始まった奈良県立大学の同僚との出版企画が形になりました。岡井先生の編集のもと、外部の多様な研究者を交えた執筆陣になっています。西尾は、第13章「現代アートにおけるモチーフとしての都市ートイレ、通路、装い」を担当しています。「現代アート論」と「ミュージアム論」で教えてきた基礎的、実践的な知を紹介しながら、自作の《パブローブ》について、その同時代アートとしての位置付けや意義をまとめています。装丁のプロデュースにも携わらせていただき、OMDの岡田将充さんにデザインをお願いしました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4771031851/ref=sr_1_1?qid=1561501660&s=books&sr=1-1&text=%E8%A5%BF%E5%B0%BE+%E7%BE%8E%E4%B9%9F



個展:西尾美也「感覚の洗濯」いわきツアー2017-2019ファイナル
May 13, 2019

2017年から福島県いわき市内で展開してきた「感覚の洗濯」プロジェクト。3年にわたったプロジェクトの最終回として、「いわきアリオス」のデッキテラス約400メートルに洗濯物を干す大インスタレーションを展開します。同時に、これまでのワークショップの様子やリヤカー「モバイルランドリー」を引いて市内各地を訪ねた足跡を、4作の映像作品にして展示します。

(1)「感覚の洗濯」大インスタレーション
会期:2019年5月18日(土)10:00〜19日(日)18:00 ※雨天中止
会場:いわき芸術文化交流館アリオス デッキテラス部分 
「洗濯物を干す」という日常的な光景が、一大アート作品に。いわき市内から集めた約2,000点の「服」を、平中央公園に面したいわきアリオスのデッキテラス約400メートルに“展示”します。

(2)平の空に洗濯物のある風景を展示する
会期:2019年5月11日(土)~27日(月)
会場:いわき市平一町目商店会 平二町目商店会 シンボルタウン商店会 平和通り商店会 平三町目商店会 四町目商店会 の街路灯
いわき市内から集めた「洗濯物のある風景」の写真をフラッグ風のアート作品にして、平の街の商店街の街路灯に展示。いわきアリオスのインスタレーションとつなぎます。

(3)西尾美也「感覚の洗濯」いわきツアー2017-2019ハイライト
会期:2019年5月18日(土)~27日(月)
会場:いわき芸術文化交流館アリオス 東口ウォールギャラリー
2017年秋に小名浜の横町公園から始まった「感覚の洗濯」のワークショップや展示の様子、リヤカー「モバイルランドリー」を引いて市内各地を訪ねた足跡を、4作の映像作品にして投影します。

ワークショップ募集概要
http://iwaki-alios.jp/cd/app/?C=event&H=default&D=02459


展覧会:六本木アートナイト2019 街なかミーティング
西尾美也「着がえる公園」

May 13, 2019

参考写真:《感覚の洗濯 in 小名浜》2017年、撮影=松下千尋

服は一番身近な遊びの道具です。ここは着がえることが遊びになる公園。昼はみんなで手洗いの洗濯をしてみよう。手洗いの洗濯は水遊びで、干すのは服の展示でまちの彩り。そうして干された服の万国旗の中で、ペット用の服を着たり、遊具やベンチの服をデザインしたり、砂場の気持ちになってみたりして、服が乾くまでの時間も一緒に過ごしてみよう。夜は干されたシーツに上映されたパジャマ姿を取材した写真を鑑賞しながら、「着がえる公園」の経験を絵本にしてみよう。公園に集うあなたと私と何かが着がえ、公園が着がえます。

会期:2019年5月25日(土)10:00~24:00、5月26日(日)10:00~18:00
会場:三河台公園
参加:無料

会期:2019年5月25日(土)10:00~24:00、5月26日(日)10:00~18:00
会場:三河プログラム詳細
〇ワークショップ
(1)感覚の洗濯|手洗いの洗濯で公園を彩ろう
5/25(土)10:00〜16:00、5/26(日)10:00〜12:00
(2)ペットの人間|ペット用の服を着てみたり、人間以外のための服をデザインしてみよう
5/25(土)、5/26(日)10:00~18:00
(3)砂場の気持ち|30人用の服を着てみよう
5/25(土)、5/26(日)11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00
※所要時間10分程度
(4)着がえる公園 |トークイベントと絵本作り
5/25(土)19:00〜21:00 
トークイベントゲスト:北森芳徳 氏(福音館書店たくさんのふしぎ 編集部)
(5)絵本の時間| ワークショップで作られた絵本を読んでみよう
5/25(土)21:00~24:00
※(1)と(2)と(5)は出入り自由 (3)は各回定員30名先着順(4)は事前募集定員30名

〇展示
(6)洗濯の展示|ワークショップで作られた洗濯物の風景
5/25(土)16:00〜24:00、5/26(日)10:00〜18:00
(7)六本木パジャマナイト|プロジェクションによるファッションショー
5/25(土)18:00〜24:00

トークイベントと絵本作り 参加者募集中(定員:30名)
http://www.roppongiartnight.com/2019/nishio-talk.html


トーク&ワークショップ:縁活 × UP!CYCLE
楽しくて、社会をちょっとよくするアップサイクル

May 13, 2019

4月22日から6月4日の2週間、あべのハルカス近鉄本店で開催されるUP!CYCLE WEEKで、西尾がトークイベントへの参加とワークショップを実施する他、NISHINARI YOSHIOのポップアップストアをオープンします。「アップサイクル」とは、古くなったものをアイデア・デザイン・テクノロジーの力で新たな価値を生み出すモノに作り変えること。各地で実践されているアップサイクルのプロジェクトの中でも、楽しくて、社会をちょっとよくする取り組みを、ワークショップや展示・販売、トークなどをとおして紹介されます。

(1)トークプログラム:社会をちょっとよくするアップサイクルファッション!
日時:2019年6月2日(日)14:00〜15:00
会場:あべのハルカス近鉄本店 タワー館7階森の広場
コーディネーター:studio-L
ゲスト:西尾美也、蔦哲一郎(DIYA・映画監督)

(2)ワークショップ:工夫して着る服「くふぅく」の試着とデザイン
古着を再利用して作られた「3本足の長ズボン」などの少し変わった服の着用を体験し、参加者が新たに「くふぅく」をデザインします。
日時:2019年6月2日(日)13:00〜16:00 随時受付
会場:あべのハルカス近鉄本店 タワー館7階森の広場
参加:無料


ポップアップストア:NISHINARI YOSHIO
May 13, 2019

参考写真:阪急メンズ大阪でのポップアップストアの様子(2018年10月)

西尾が、西成区山王にあるkioku手芸館「たんす」に集まる地域の女性たちとの共同制作により立ち上げた西成発のファッションブランドです。地域の女性たちによる予想を裏切るアレンジや発想の飛躍、西尾が考えるイメージとの齟齬など、予期せぬズレをコンセプトの一つに、作業着=日常を生きるための服を提案しています。

日時:2019年6月1日(土)・2日(日)10:00〜20:00
会場:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館5階街ステーション



トーク&ワークショップ:奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良2018-2019」
グリーン・マウンテン・カレッジ第7回

小山田美穂子×西尾美也×小山田徹「繕う」

February 4, 2019

グリーン・マウンテン・カレッジ第1回「火床を創る」の様子 撮影:山口健一郎

*1月14日の開催を見送りました、グリーン・マウンテン・カレッジ「繕う」について、
日程を改め、2月16日に、下記のとおり開催する運びとなりました。

美術家の小山田徹が校長を務めるグリーン・マウンテン・カレッジの第7回。家庭洋裁を次世代へ伝えるための教室やワークショップを行う洋裁師・小山田美穂子と西尾をゲストに、集まった皆で手縫いをしながら、思い思いのおしゃべりを紡ぎます。海のない奈良が国内生産量日本一を誇る貝ボタンなど、ボタンにちなんだお話と手すさびをお楽しみください。

日時:2019年2月16日(土)17:00〜20:00
会場:鳥見“ふらっと”まんま(奈良市三碓町2204番地)
*近鉄富雄駅より 奈良交通バス3番のりば「富雄団地循環ゆき」乗車「ショッピングセンター前」下車 徒歩3分
*駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください

https://kotohogunara.jp/


トーク:これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクールエキシビジョン in 関西
特別トークプログラム「人生100年時代の暮らしを語ろう!」

February 4, 2019

介護や福祉について身近に感じられるような展示や体験ができるイベントにおいて、西尾は特別トークプログラム「人生100年時代の暮らしを語ろう!」に参加し、「衣」をテーマに、studio-L代表の山崎亮さんや、関西ブロックのスクール参加者とともに、人生100年時代のこれからの「暮らし」について語り合います。

日時:2019年2月24日(日)11:00~12:30
会場:あべのハルカス17階ホール

https://www.facebook.com/events/242620130001184/


ワークショップ:森美術館
まちと美術館のプログラム「アート・キャンプ for under 22 Vol.2」
第3回ワークショップ「アーティストと出会う:監視するファッション」

February 4, 2019

森美術館で15歳から22歳の若い世代を対象とし、2018年夏よりスタートした「アート・キャンプ」に、西尾が講師として参加します。美術館では、作品や鑑賞者の安全を守るために監視員が展示室内で働いています。かれらがもし、街のなかで監視業務を行うとしたら、どんなユニフォームを着るべきでしょうか? 参加者がアーティストとのディスカッションをとおして自ら考える「監視する衣服」をデザインし、実際に手を動かして制作も行う2日間のワークショップを六本木ヒルズを舞台に開催します。

日時:2019年3月9日(土)10:00~18:00(受付開始 9:45)※昼食付/2019年3月10日(日)13:30~18:30(受付開始 13:00)
会場:六本木ヒルズ内、森美術館
申込期間:第3回のみ3月8日(金)まで
*ただし、参加者の申し込みが多数の場合はこれよりも前に締め切ります。

https://www.mori.art.museum/jp/learning/1882/